細胞が若返る? サーチュイン遺伝子を活性化する3つの方法

 

こんにちは心理カウンセラー、美容・健康 研究家の森田です。

今回は老化を防止して若返りを願う方に、

細胞の若返りに期待できるサーチュイン遺伝子を

活性化する3つの方法について

お伝え致します。

画像引用元:http://www.personalizedmedicinecoalition.org/Education/Genetics 」

老け顔を改善し若返りに期待できる方法を知りたい方は、
老け顔を改善! 若返りを目指す3つのプログラム
をご覧ください。

 

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サーチュイン遺伝子を活性化する3つの方法

サーチュイン遺伝子は別称、

「長寿遺伝子」「若返り遺伝子」とも呼ばれてます。

同年齢なのに、若く見える人と、老けた感じの人、いますよね。

それって何なんでしょう?

例えば、

「気が若いから」「充実した日々を送ってるから」「運動してるから」

などを思いがちですよね。

若返る、老けこむ、など身体に現れる現象は

様々な要因が源にあるといわれてます。

そのカギを握るのがサーチュイン遺伝子にあるといわれてます。

 

「サーチュイン遺伝子の作用メカニズムを解明したのは

マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテのグループによるもので

酵母(イースト菌)からサーチュイン遺伝子を発見されたといわれてます。

参考文献:wikipedia:サーチュイン遺伝子

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若返りに期待できる成分を知りたい方は、
松果体で分泌し若返りに期待できる成分とは?
をご覧ください。

❶ サーチュイン遺伝子が活性化するのは空腹&断食

お腹がすいてグーとなる経験ありますよね?

腹減ってきた~とハングリーに感じる空腹時間は

胃や腸(消化器系)の活動を休ませるので

サーチュイン遺伝子が活性化しやすい状態になるのです。

食べ物が豊富だと栄養が満たされ余裕で子孫繁栄に繋がります。

しかし、人間の体は

食べ物が不足してくると

・生き残る

・子孫を残していく

という飢餓情報が脳で起き細胞に発信されます。

そこでより若さが引き起こされるのです。

 

断食は、

タンパク質やエネルギー摂取量(カロリー)、

糖質、脂質、など全ての栄養が減少してきます。

 

「空腹や断食」に起きる体の変化と流れ

①栄養が足りなくなっているという飢餓情報を細胞に送信。
②生き延びようとする反応が細胞内で起きる。
③オートファジー(自食作用)が機能開始、細胞内の不要なタンパク質を消去&再生。
④幹細胞の再生能力がアップ!分裂・増殖し活性化する。
⑤サーチュイン遺伝子は活性化する。
⑥内臓全体を休ませるので働き(消化吸収や解毒、老廃物排泄)が向上する。

などの効果があります。

適度な空腹タイムや食事は腹七分にとどめて、

サーチュイン遺伝子を活性化させましょう。

※無理な断食は健康に害を及ぼす可能性があるので注意が必要です。

空腹時の間食はNG

空腹タイムを設けてサーチュイン遺伝子が活性しようとするその時、

間食をしてしまうと活性に歯止めがかかり元の木阿弥に戻ります。

空腹タイムをしっかり守りましょう。
画像引用元:https://neurogum.com/blogs/thinktank/why-don-t-you-feel-hungry-after-not-eating-for-a-long-time

❷ 抗酸化成分「レスベラトロール」の摂取

サーチュイン遺伝子に直接作用するレスベラトロール!

レスベラトロールとは、ブドウやベリーなどに含まれるポリフェノールの一種です。

細胞の酸化を防いでくれる強い抗酸化力があるといわれ、

サーチュイン遺伝子に直接作用しミトコンドリアを活性化させる作用があります。

それにより

・細胞の老化進行に歯止めをかける

・寿命を延ばす

などの可能性を高めることができるのです。

効果・効能では、その他にも

・肌のハリや潤いに期待できる美肌効果。

・シミやしわ、たるみ、肌荒れを予防する効果。

・糖尿病や動脈硬化の予防。

・老化現象にみられる認知症の予防。

・サビの元、活性酸素の除去。

・脂肪燃焼の促進やメタボリックシンドロームの予防。

などの効果に期待できます。

ハリや弾力が保たれ美しい美肌を得るには

真皮のエラスチンやコラーゲンの網目状の構造が丈夫でしっかり整っていること、

その隙間を埋めているヒアルロン酸が十分な水分を保持していることが必要です。

レスベラトロールは、それらを満たす作用があり

肌の潤いやハリ、など美肌効果、シミやシワの予防に効果が期待されています。

画像引用元:画像引用元:http://budouen.ame-zaiku.com/kyannberu.html

レスベラトロールを詳しく知りたい方は
レスベラトロールとは
をご覧ください。

❸ 運動

長寿遺伝子を活性化させるもうひとつの方法は運動。

老化の原因の一つが活性酸素。

活性酸素を増やさないためにはミトコンドリアを増やし活性化させることが大切。

また、もう一つの長寿遺伝子「AMPK:AMPキナーゼ」は、

運動することで活性化されるといわれてます。

適度な運動による筋肉収縮・インナーマッスル収縮運動は、

・ミトコンドリアを増やす。
・長寿遺伝子:AMPKを活性化。
・脂肪燃焼・糖代謝によってエネルギーに変換。

 

などに効果が期待できます。

画像引用元:https://www.kinatex.com/cliniques/markham/en/education/exercise-and-weight-loss/

ミトコンドリアとは

結局、

サーチュイン遺伝子はエネルギー生命体である細胞の一部

子器官ミトコンドリアに大きく影響を与えます。

サーチュイン遺伝子が活性化されると、

傷ついて古くなったミトコンドリアはオートファジー(自食作用)の作用で除去され、

細胞内でエネルギーを産生する新しいミトコンドリアが増えてきます。

そもそもミトコンドリアとは・・

ミトコンドリアは細胞内でエネルギーを生み出す微生物で

人間が生きていくために必要な生命活動の源です。

その具体的な働きは「ATPに変換」や「TCAサイクル」など、

説明が長くなるのでここでは割愛させていただきます。

ミトコンドリア は年齢と共に少しづつ減少していきます。

それによってエネルギーの変換や生成が衰えたりしてきます。

細胞が傷ついて古いままの状態が続いてしまうと老化を早めて

様々な病気になりやすい体になるのです。

YouTube動画では
Naruhodo!チャンネル さんの
「【衝撃】 〇〇するだけで若返る!?
サーチュイン遺伝子を活性化し
老化を止める驚きの方法! 」
をアップしております。
宜しければご視聴してみてください。

最後に

老化を予防し若さを取り戻すにはサーチュイン(長寿遺伝子)を活性化することが先決でしょう。

こうしてみると、「食」や「グルメ」のグランプリなどもてはやされる時代ですが

やはり食べ過ぎることをしないで腹七分・適度な運動がなにより大切なんだと感じます。

人間の体メカニズムは運動~カロリー消費~栄養補給の繰り返しではないのかなと。

このバランスを考えないでいる方が多くなった現代、

今の生活習慣をもう一度見つめ直してみてはいかがでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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アイキャッチ画像引用元: http://www.biologyreference.com/La-Ma/Linkage-and-Gene-Mapping.html

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