パワハラや嫌がらせはブーメランのように返ってくるって本当?

こんにちは心理カウンセラー、美容・健康 研究家の森田です。

パワハラや嫌がらせをやる人は

場合によっては大問題へと進展することもあるのです。

パワハラや嫌がらせを投げかける「ネガティブな波動」は、

やがて本人の元へとブーメランのように返ってくる?

どういうことなのでしょうか、みていきましょう。

 

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パワハラや嫌がらせ、ブーメランのように返る3つの理由

❶ 負の発言はブーメランのように返る

パワハラなど相手を傷つける負の発言は言霊に変化し因果応報を起こします

やがていじめやパワハラを起こした

張本人の元に様々な現象でブーメランのように負が返ります。

その負は、

人生のどこかで必ず返ります。時空を超える事もあります。

普通の会話などの発言ではなく相手を傷つけるような発言は、

魂が宿る言霊に変化すると言われています。

パワハラや嫌がらせは邪念の部類に属し

その邪念は最も程度の低い煩悩を生んでしまうのです。

 

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言霊は魂が宿っているので別称:言魂とも言われています。

古代(飛鳥時代)の歌人「柿本人麻呂」による万葉集の一節には

「言霊の幸はふ国(ことだまのさきわうくに)」
『万葉集』5 894:http://www.senshuu.ac.jp/

と記されてます。

これは「言霊は幸せをもたらす国ですよ」

という意味ではないかと?(私なりの解釈です)

言葉をたいへん重んじる日本古来から受け継がれてきた伝統・文化です。

自分の潜在意識は発言する言葉をジッと聞いてます。

言葉は言霊に変化し「一人称」として

その言葉は自分に向けられた言霊だと認識します。

パワハラや嫌がらせの発言は因果応報の言霊になり

相手の元へブーメランのように負を送ることになるのです。

※ここで気を付けなければいけないのは、
嫌がらせやパワハラを受ける人は相手を恨みます。
しかし、相手を恨む波動は、
相手の魂の周波数と共に共鳴してしまうのです。
その波動が自分の元に戻ることもあります。
過剰に恨むのは止めておきましょう。

❷ 怨霊(おんりょう)

ブーメランの元になる怨霊とは・・

パワハラや嫌がらせを受けると当然、恨む感情が起きます。

その感情が強いと怨念となり、

その怨念により生霊が生まれることがあります。

その生霊は怨霊へと変化し相手を呪い憑依する

こともあるのです。

怨霊(おんりょう)についてWikiから一部引用
怨みや憎しみなどの感情があまりに激しいと、霊魂が肉体から遊離して生霊となり災いを与える、と考える。:Wikipedia」

❸ 因果応報(カルマの法則)

因果応報は主に仏教で用いれられる熟語です。

因果応報(カルマの法則)とは、

その結果に応じた報いが

ブーメランのように本人の元に返ってくるという意味です。

何らかしか原因を起こすと必ず結果が伴ってくるものです。

・良い原因を起こすと良い結果
・悪い原因を起こすと悪い結果

 

が待ち受けてます。

因果応報とはブーメランのように自分に返ってくるという意味なのです。

パワハラや嫌がらせを行う念が強ければ強いほど

その波動は虚、負、の強いエネルギーを生み出します。

その虚、負、エネルギーは

やがてパワハラや嫌がらせを行う人の元へと

ブーメランのように悪い結果が戻っていきます。

 

YouTube動画では
kokoro century さんの
「いじめ因果応報・職場と小学校
「意地悪をする人の末路はこうなる!」
をアップしております。
よろしければご視聴してみてください。

画像引用元:http://www.4usky.com/download/164104540.html

パワハラや嫌がらせで傷ついた心のケアを知りたい方、
パワハラや嫌がらせで傷ついた心を回復ケアする方法
をご覧ください。

 

パワハラや嫌がらせによる心や体への影響が知りたい方は、
いじめやパワハラによる心や体への影響はどれくらい?解消法について
をご覧ください。

インド宗教では

インド宗教によると・・WIKIより引用してみました。

業(ごう)とは、カルマに由来し、行為、所作、意志による身心の活動、意志による身心の生活を意味する語。
仏教およびインドの多くの宗教の説では、善または悪の業を作ると、
因果の道理によってそれ相応の楽または苦の報い(果報)が生じるとされる。
業は果報と対になる語だが、業の果報そのものを業という場合もある。
業の思想はインド発祥の宗教(とりわけヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教、シーク教)と道教において、
輪廻と強く結びつく概念である。
これらの多くの説では、善意と善行は良いカルマと幸福な転生をもたらし、
悪意と悪行は悪いカルマと悪い再生をもたらすとされる。

 

善をなすものは善生をうけ、悪をなすものは悪生をうくべし。浄行によって浄たるべく。汚れたる行によって、汚れをうくべし
善人は天国に至って妙楽をうくれども、悪人は奈落に到って諸の苦患をうく。死後、霊魂は秤にかけられ、善悪の業をはかられ、それに応じて賞罰せられる
— 『百道梵書』 (Zatapathaa-braahmana)

 

あたかも金細工人が一つの黄金の小部分を資料とし、さらに新しくかつ美しい他の形像を造るように、この我も身体と無明とを脱して、新しく美しい他の形像を造る。それは、あるいは祖先であり、あるいは乾闥婆(けんだつば)であり、あるいは諸神であり、生生であり、梵天であり、もしくは他の有情である。……人は言動するによって、いろいろの地位をうる。そのように言動によって未来の生をうる。まことに善業の人は善となり、悪業の人は悪となり、福業によって福人となり、罪業によって罪人となる。故に、世の人はいう。人は欲よりなる。欲にしたがって意志を形成し、意志の向かうところにしたがって業を実現する。その業にしたがって、その相応する結果がある
— 『ブリハド・アーラヌヤカ・ウパニシャッド』

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%AD

 

パワハラや嫌がらせによるダメージ対処方法を知りたい方は
ネガティブな感情が起きた!そんなときにとる私の対処方法
をご覧ください。

被害を受けやすい人の特徴

パワハラや嫌がらせをするような人間の心理状態は、

「こいつ、パワハラや嫌がらせしても何にも言えないでいる。」

と認識しているのです。

人として人間として最低な部類に位置していると思います。

その一方で、

パワハラや嫌がらせを受けやすい人にもいくつかタイプがあり
参考になればと思い記述しておきました。

・真面目で気が弱そうなタイプ

真面目で気が弱そうな人は自らの主張や発言を抑えてしまう。

・理屈っぽいタイプ

あれこれ言い訳したり理屈っぽい。

・仕事がノロノロして遅いタイプ

ノロノロタイプはついイラっとさせてしまう。

・生意気なタイプ

ムカつくなど反感を与えてしまう。

・空気を読まないタイプ

周りと合わせないイメージを与えてしまう。

・嫉妬心を掻き立てるタイプ

敵意を抱かせてしまう。

 

もし、

これに当てはまるようでしたら気持ちを改めてみるのがいいかもしれません。

「パワハラや嫌がらせ」体への影響

パワハラや嫌がらせを受けるとそれはストレスの塊となり体に影響が出てきます。

体はストレスで過剰な感情が起きたとき脳(前頭前野)へ負荷をかけます。

更に感情を抑制する作用のある脳神経系のネットワーク機能は衰えてしまいます。

それにより体のあちこちに反応が出てくるのです。

反応が出る時の症状は、

・記憶や学習能力を司る側頭葉の海馬は萎縮する。

・コルチゾールが作用し血糖値や血圧は上昇する。

・心的外傷後ストレス障害(PTSD)が起きる。

・過呼吸(過呼吸症候群)が起きる。

・だるい倦怠感や動悸、不整脈。

・メニエール病を起こし頭痛やめまい、吐き気、嘔吐。

・寝つけにくくなり不眠症になる。

・神経性胃炎や過敏性腸症候群が起きる。

 

このような症状に見舞われやすくなります。

強くなりたい方や強くなる方法を知りたい方、
弱いなら強くなろう!いじめに屈しないメンタルにする6つの方法
をご覧ください。

最後に

パワハラや嫌がらせをやったとしても

最後は、本人の元に様々な形でブーメランのように戻ります。

人の心はデリケートにできています。

ときには心が折れてしまうこともあるかもしれません。

ではどうすればいい?

それは、
苦難を乗り越えていくしかないのです

嫌でも様々な経験や苦難を乗り越えていくうちに魂は磨かれていきます。

やがて、何事にも動じない毅然とした心構えを備えられるようになります。

勇気を出していきましょう。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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