いじめやパワハラによる心や体への影響はどれくらい?解消法について

こんにちは心理カウンセラー、美容・健康 研究家の森田と申します。

今回は、いじめやパワハラによる心や体への影響が

心配で解消法を知りたい方にお伝えいたします。

画像引用元:https://www.mazantilousada.com/two-types-of-trauma/

傷ついた心のケアを知りたい方は、
パワハラや嫌がらせで傷ついた心を回復ケアする方法
をご覧ください。

 

いじめに屈しない方法を知りたい方は、
弱いなら強くなろう!いじめに屈しないメンタルにする6つの方法
をご覧ください。

 

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心や体への影響と解消法

先ずはじめに、

「いじめ」「パワハラ」は低次元の波動です。

その低次元が放つ波動は心身に様々な影響を受けてしまいます。

いじめやパワハラが原因で起こるストレスは

心や体、脳など広い範囲に影響を及ぼします。

絶対、避けてください!

強い気持ちで心構えておくべきです。

いじめやパワハラをする人の特徴は

・支配欲
・嫌悪感
・嫉妬
・ねたみ
・自己中

 

これらの感情を秘めており、

邪悪で程度の低い次元の波動を放ってます。

それを受けた側はたまったものではありません。

体は速攻で拒絶反応を起こします。

少し具体的に言うと、

自律神経やホルモン、免疫、などを司るホメオスタシスによって

拒絶反応と共に様々な症状を起こすのです。

 

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❶心への影響

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

いじめやパワハラによる心への影響、大半の方は

心的外傷後ストレス障害(PTSD)を受けます。

その衝撃は心の傷(トラウマ)となり

その記憶が心の中に深く残ります。

それは記憶痕跡(エングラム)として

長期記憶の新たな記憶回路になり蓄えられます。

フラッシュバックを起こすこともあるのです。

症状

①つらい記憶がリアルによみがえる。

②ショックを受けたときの記憶と感情がセットでフラッシュバックを起こし

一時的に感情の起伏が過剰になる。

③記憶と似た人物やシーンを無意識に避けるようになる。

心の解消法

①自分の気持ちと向き合い「自分はどうすればいいのか」を考える。
②相手は相手、自分は自分、何されようとも動じない気持ちを固める。
③自分を磨く、鍛える、これに限界まで集中する。
④自分自身の嫌な面やネガティブな感情を認め改める。
⑤人の顔色や表情にビクビクしない惑わされない。
⑥気になる人の発言や仕草に動じない。
⑦自分は弱いという固定観念を外す。
⑧いじめによる「悔しい」「許せない」この感情を起こさない。
⑨その他、ネガティブな感情をできるだけ起こさない。
⑩いつもおおらかな気持ちでいること。
⑪時には開き直るくらいの気持ちに切り替えることも大切。
⑫深呼吸を一日数回。

 

弱気でネガティブな感情を起こすと弱気な波動を引き寄せる。

強くてポジティブな感情を起こすと強気な波動を引き寄せる。

 

いじめやパワハラを起こす側にも自ら影響があるのです。
詳しく知りたい方は、
パワハラや嫌がらせはブーメランのように返ってくるって本当?
をご覧ください。

 

β-エンドルフィンの分泌で傷んだ心を癒す

嫌なことを忘れさせ楽しい高揚感を得られるのが

脳内ホルモン物質のβ-エンドルフィンです。

いじめやパワハラによる苦痛軽減に役立ちます。

・気の合う友人と楽しい会話や食事
・友人と山道をウオーキング
・可愛い子供や動物と遊ぶ
・ショッピングモールを散策
・緑の多い公園のベンチで瞑想にふける

 

これらは気持ちが穏やかになり解放され

多くのβ-エンドルフィンを分泌させられます。

但し、これらを行ったとしても再びフラッシュバックしてくる可能性はあります。

完全に忘れさせ解消することはなかなか難しいです。

辛抱強く習慣に取り入れることで強い自分に変わっていきます。

絶対に諦めないでください!強い気持ちでいくことが重要です。

❷体への影響

いじめやパワハラは胃や腸に影響を起こします。

いじめやパワハラによるストレスを受けると

急性胃炎や長引くと慢性胃炎も起こします。

また、過敏性腸症候群(心身症)も引き起こします。

交感神経が緊張し優位になりアドレナリンの分泌が増えます。

内分泌系では、

ストレスホルモンのコルチゾールが過剰に分泌されます。

①急性胃炎

食べ物を溶かす胃液(強酸)によって

胃の粘膜がただれたり糜爛による出血など起こします。

最初はみぞおちの部位がキリキリ痛みだして

嘔吐や吐血をする場合もあるのです。

ストレスを起こすと胃への影響は、

・胃壁を守る胃液 (防御因子)
・ペプシン:食べ物を溶かす胃液(攻撃因子)

 

のバランスが崩れ胃壁の粘膜に炎症を起こします。

急性胃炎・解消法
・ストレスなど精神的苦痛を緩和する。
・コーヒーや酒、唐辛子、タバコ、刺激のあるのを控える。

②慢性胃炎

急性胃炎が続くとやがて慢性胃炎へと進行します。

主な原因はヘリコバクター・ピロリ菌の感染が挙げられます。

ピロリ菌が長時間棲みついてしまうと

・胃の粘膜は炎症を起こしぶ厚くなる。
・胃液の分泌活動が衰える。

 

などの症状を起こします。

慢性胃炎・解消法

専門医に診てもらいましょう。

③過敏性腸症候群(IBS)

精神的ストレスは腸にも影響があります。

過敏性腸症候群(別称IBS)は心身症の一種で

腹痛、腹部膨満感、下痢~便秘、などの症状を起こします。

脳と腸は絶えず情報の送受信を行ってます。

ストレスを起こすとその刺激は腸に送られ

腸の収縮運動は過剰な敏感反応によって

知覚過敏状態になり自律神経の乱れを起こします。

腸の働きは自律神経が調整しています。
ストレスを起こすと自律神経は乱れ症状を起こすのです。

IBS・解消法
①有酸素運動:ウオーキング・ジョギング
※ウオーキングやジョギングはストレスを和らげる効果があり
自律神経のバランスを整えてくれます。②β-エンドルフィンの分泌を促す。
※時には気分を変えて温泉やアロマなど傷ついた心を治癒しましょう。③食べ物
・食物繊維の多い食べ物
旬の野菜やショウガ、海藻類、きのこ類、など・発酵食品
納豆や漬物(キムチ)などの植物性乳酸菌
※ヨーグルトなどの乳製品は控える。

 

メンタルはもろくて弱い

いじめやパワハラで悩んでる方に一言!
それは、人は誰しも「メンタルはもろくて弱い」のです。
ただメンタルが強い弱いは多少の個人差があるだけのことです。

 

●いじめやパワハラによって障害になりやすい人の性格や特徴は、

・几帳面で神経質、真面目な方が起こしやすい。
・自分のメンタルは弱いという思い込みが強い。
・ネガティブな感情に陥りやすい。
※どうせ弱いし・・こういうネガティブな感情は低い波動を引き込んでしまいます。

などがあり、

どうしても許せないという感情が強い念となって長く続きます。

①自分は弱いという思い込み
②悔しくて許せない感情

 

①と②の間で感情が行ったり来たり格闘を繰り返す、

そのストレスが溜まりストレス障害を起こしてしまうのです。

 

最後に

僕も小~中学のころいじめを経験し

たいへん苦痛だった記憶はいまでも残ってます。

嫌なものは嫌ですよね。

今回の記事で注目したいのは

心の解消法の③にある

自分を磨く、鍛える

これが唯一強い自分に変え「いじめ」「パワハラ」から

身を守る方法ではないかと?

いじめやパワハラでお悩みの方々へ

自分を信じ決してあきらめないで頑張ってください。

今回の記事がお役に立てたなら嬉しいです。

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アイキャッチ画像引用元:https://www.mazantilousada.com/two-types-of-trauma/

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