頭の回転や思考回路を早くしたい?僕が選ぶ5つのポイントはコレ!

こんにちは心理カウンセラー、美容・健康 研究家の森田と申します。

今回は頭の回転や思考回路を早くする方法について

僕がおすすめする、5つのポイントをお伝え致します。

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頭の回転・思考回路、僕が選ぶ5つのポイント

頭の回転力や思考回路が遅いと

仕事のスケジュールや予定に

追いついていけなくなります。

仕事のテンポが遅くて進まないときは

イラっとしますよね。

僕は5つのポイントを意識し頭の回転・思考回路が

上がるよう心がけてます。

頭の回転が速い人の思考回路を知りたい方は、
仕事ができ頭の回転が速い人の思考回路とは?
をご覧ください

 

5つのポイントの内容

❶~❸は思考力を鍛える

❹~❺は健康面

についてお伝えします。

❶ 先を読む・推測する

・論理的思考力

例えば、将棋士・藤井聡太七段の場合

相手の手が進む道筋を複数先まで読む、推測する、という思考回路で

一手一手を勝負の駆け引きで対局しているのではないかと思います。

頭の回転はかなり早いでしょう。

先々の道筋を推測し思考することで

先を読む力が身につくと思います。

先を読む力が付いてくると

そこに至るまでの道筋がみえてくるようになり、

論理的思考力が高まり戦略を立てやすいのです。

これはビジネスにおいても役に立つことだと思います。

※ 棋士・藤井聡太氏については
「❸の反対側の手で脳の働きを活性化させる」
でも解説しております。
併せてご覧ください。

頭の回転が速い人は、
たとえ問題が起きたとしても
why(何故)を追い求める思考回路の型
を身につけているのかもしれません。

①Problem input
問題・疑問

②Why
何故そうなった?

③Solution
解決方法&解決策


Output

僕は例えば、推理小説で気になることが起きると

何故、そうなるのか?

その道筋を推測し解明するように心がけ

脳を鍛えているのです。

このようにインプット~アウトプットを繰り返すことが

頭の回転や思考回路を早めるのに有効です。

僕は人との会話においても

相手の人の発言が疑問だらけで気になったとします。

そんな時、何故そうなんだ?を追及する上記の思考回路の型を使います。

また、

日常生活では気になったことや感想を日記に書いておくのも有効です。

日記を書くということは頭で考えたことを指に命令しペンで書く作業です。

一見単純にみえるこの作業が頭の回転や思考回路を

効率よく促すことができるのです。

❷ 物事や現状を「見抜く」「分析する」

・分析力(物事の構成を各パーツに分け関連性を明らかにする力)
・洞察力(物事の本質を見抜く力)

 

物事や現状の中身を見抜いて分析することは

さまざまなビジネスシーンにおいても

絶対必要不可欠だと思います。

例えば、僕は初対面の方を見抜くとき
相手の表情や仕草、発言などを
観察し脳で分析します。

「人柄」「性格」「人間性」

などを注意深く観察し見抜いていくようにしています。

これにより、

分析力や洞察力を身に付けて脳を鍛えるのです。

また、

分析力では、

1つのことだけを深堀りするのではなく

6つに分けてアイデアを生み出す

シックスハット法も分析力を高めるには有効だと思い活用してます。

シックスハット法は医師のエドワード・デボノ博士によって
考案されたのです。

白・客観的 あのままの視点で思考
赤・感情的 感情や感性面で思考。
黄・積極的 前向きな積極的、肯定的、視点で思考。
黒・否定的 マイナス面を思考。
緑・創造的 アイディアを提案する思考。
青・総合 全体の思考をまとめる思考。

 

6つの視点で分析~思考することで関連性はより明確になると思います。

❸ 反対側の手で脳の働きを活性化させる

反対側の手を使う → 脳(前頭葉)への影響

情報の送受信を担うシナプスは活性化し頭の回転はアップします!

日常生活で、利き手と反対側の手を優先して使うと

脳は、その刺激により活性化されるのです。

僕は右利きなので、

・食事はフォークを左手で

・左手で字を書く

・左手で傘をさす

・左手で物を取る、動かす

・左手で携帯を持つ、話す

ぎこちないですけど、なるべく心掛けてます。

左側を動かすことで右脳を鍛えることができます。

体の左側は右脳がコントロールしてます。

右手の動きは左脳

左手の動きは右脳

が担っています。

そもそも、左右の脳は単独で機能していなくて

脳梁という束が両方を繋いで送受信しているのです。

非利き手を使うことで脳への影響を受けやすくなるのです。

僕は右脳の働きを活性化するために、

体の左半身を使うようにしています。

また、

筋肉を動かし収縮させると骨格筋からホルモン(イリシン)が分泌され

血流に乗って脳に運ばれ脳細胞を活性化するといわれてます。

8月22日 ニュースでは

「藤井2冠、注目集める対局中の「高速扇子回し」…識者「脳をシフトチェンジさせる効果」
スポニチアネックスより引用

「医師・医学博士で脳を研究する「脳の学校」代表の加藤俊徳氏は、

脳を機能ごとに「思考系」「運動系」「感情系」「記憶系」など4つの系統に分類。

このうち、扇子を回す時には、体を動かすことに関係する「運動系」が使われているという。

クルクルと指先を動かすことで思考を回転させているような印象があるが、加藤氏は

「藤井さんが扇子を回している時、脳は運動系が動いていて、考えたり発想したりするのに使う思考系は実は止まっている」と解説する。

それでは、扇子回しは藤井の思考にどのような影響を与えているのか。

加藤氏は「指先(体)を動かすことで、いったん今までの思考をストップし、

違う角度から考えて新しい発想を得る。 
脳をシフトチェンジさせる効果がある。」

と分析した。

藤井は、5連覇している詰将棋解答選手権でも消しゴムをクルクルと回している。

加藤氏は「経験から、何かを回すと楽にひらめくということが分かっているのでは」と本人も意識してやっている可能性を指摘した。

加藤氏がこれまで見てきたトップアスリートや棋士の脳は、

一般的な人より運動系と思考系の連動速度が速く、ちょっとした体の動きで脳をシフトチェンジし新アイデアを生み出すことができるという。

ただ、これは“天才”に限られた話。

勉強中にペンをクルクル回す人がいるが、「むしろ注意力が散漫になっている場合がある。

新しい発想を得たい時は、

散歩をするとか、ラジオ体操をするとか、大きな声でお経を唱えるとか、

もっと大きな動作で脳を切り替えた方が有効でしょう」とした。

脳の使い方も扇子の回転の速さも“異次元”の藤井。対局で扇子が高速回転した時の次の一手に注目だ。

《逆の手で練習して脳に刺激を》加藤氏によると、

指先を動かすことは脳に刺激を与えるため活性化に効果的。

「扇子回しであれば、利き手ではない手で練習してみるといい。普段使っていない場所の脳を使うことにつながり、認知症予防などに役立ちます」。

他に、右手の「グー、チョキ、パー」を追いかけるように、一つずつずらして同時に左手で「グー、チョキ、パー」を出していく手の体操もおすすめ。「次はこう動こう、と考えながら動かす」ことで思考系と運動系が鍛えられる。
引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/08/22/kiji/20200822s000413F2016000c.html

藤井棋士は反対側の指先をクルクル回すことで脳にひらめきを与え、

次なる手の選択、つまりシフトチェンジを編み出していたのではないかと。

もしかしたら無意識に指先を回していたのであれば潜在意識からの応答かも知れません。

これは僕の推測ですけどね。

❹ 運動

有酸素運動

脳の働きを運動で促進させるには
「酸素」が必要です。

有効な運動は有酸素運動。

有酸素運動をやることで
酸素は血液に運ばれて脳にやってきます。

脳への血流量が減少すると
その分、酸素量も減るので

脳の働きに酸素は必要なのです。

アンバランスな動きは右脳を刺激する

ウオーキングは左足の足は同じ動作ではなくアンバランスに左足だけを意識し

「力を入れる」「やや持ち上げる」ようにして歩くことで右脳を活性化できるのです。

テニスや卓球などの球技は「相手の変化を伴う球を捉えて打つ」という

アンバランスな動きは右脳を活性化できるのです。

僕が普段やる運動は、
寝ても疲れがとれない?僕は3つの対策で解消しています!
です。
よろしければご覧ください。

❺ 栄養

脳の働きを良くする栄養は

①ブドウ糖
穀類(ご飯や麺類)根菜(人参やごぼう)

②不飽和脂肪酸
青魚や大豆、アーモンド、植物油(ヒマワリ、コーン油、菜種油)

③レシチン

この3つが主に上げられます。

但し、極端に偏ると栄養バランスは崩れ

体調に影響が出るので注意が必要です。

あくまで摂取量が多い・少ないの目安が大切です。

僕の普段の食べ物

・朝食:ご飯、味噌汁、焼き魚、目玉焼き、納豆、漬物・キムチ
朝食後はコーヒー(黒砂糖入)+洋菓子類

・昼食:麺類(ラーメン・ちゃんぽん・うどん)が多い
あと、カレー、チャーハン、回転すし、
昼食後はアイス(ジェラート)

・夕食:肉類(焼き鳥、ステーキ)が多く
厚揚げやお好み焼きも食べます。
ビールや酒を飲むので(笑

頭の回転に有効な食材を摂取することは大切ですが

その他の栄養(ビタミンやアミノ酸、脂質など)を摂ることで

有効に働きかけられるのです。

何よりバランスよく食べるのがいいと思います。

 

僕が注目する食品は青魚

青魚に含まれる

・DHA(ドコサヘキサエン酸)

・EPA(エイコサペンタエン酸)

これらは、

・脳の血流を促進

・脳細胞の機能促進

・情報の送受信:神経伝達物質の機能促進

・過剰な脂質やコレステロールを抑制

などの効能があります。

僕は朝食でご飯と共に焼き魚にして摂取してます。

ご飯は脳のエネルギー源ですからね。

画像引用元:http://www.inooka-naika.com/app/Blogarticleview/index/ArticleId/8

 

青魚のDHAやEPAをもっと簡単に摂取したい方は、
「記憶・判断をサポート」「中性脂肪を下げる」【ミネルヴァ青魚の恵みDHA&EPA】
をご覧ください。

 

YouTube動画では精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネルさんの

「頭の回転を上げる方法」をアップしております。

よろしければご視聴してみてください。

最後に

頭の回転力を上げるには

普段の心掛け次第だと思います。

尚、今回の記事は僕が普段心掛けている

内容を含めて書いております。

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アイキャッチ画像引用元:https://businessschool.luiss.it/blockchain-business-revolution/

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