突然の体調不良は好転反応?潜在意識からのサイン?

こんにちは心理カウンセラー、美容・健康 研究家の森田です。

何らかの意識改革(潜在意識改革など)を行うことで潜在意識は反応を起こし

体から様々な体調不良のサインが出ることがあります。

今回は体調不良と潜在意識との関わり合いが気になる方に向けてお伝え致します。

画像引用元:https://medicalxpress.com/news/2019-05-latest-culprit-poor-health-early.html

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体調不良は好転反応?それは潜在意識からのメッセージ!


潜在意識を変えるための意識改革が終了すると体の様々な部位に反応が現れることがあります。
画像引用元:https://www.asterisk-agency.com/blog/?p=27877

潜在意識から送られるサインを知りたい方は、
潜在意識の本体とは?高次元ハイヤーセルフから送られるサインとは? 
をご覧ください。

好転反応の主な症状

感情

理由なく・・
・不安が押し寄せてくる
・精神が定まらない不安定になる
・怖い波動を感じる
・怖い波動から逃れようとする
・仲のいい友達が離れていく
・フラストレーションが高まる
・理由もなくイライラしてヒステリックになる

 

体調

・頭痛や腰痛
・吐き気や嘔吐
・いきなり寒気が出る
・発疹や吹き出物、蕁麻疹

 

以上の症状がみられます。

好転反応なのか?病気なのか?見分け方は?

見分け方は、あるようでないです。

理由もなく不安になったり、

いつも使用する化粧水なのに肌が荒れたり。

仲のいいはずの友達と険悪になるなど、

大半は気持ちの迷いや病気ではと思いがちです。

好転反応の症状は病気の症状と似ていることから

たいへん紛らわしいのが特徴です。

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好転反応は変化を嫌うホメオスタシスが原因?

潜在意識・ホメオスタシス

人間にはホメオスタシスと呼ばれる恒常性維持機能が備わっています。

たとえどんな変化を受けても体を防御し

健康を維持していくための機能です。

ホメオスタシスは

免疫系 内分泌系 自律神経系

と密接に連動し

バランスを一定に維持する働きがあります。

健康時における体温や血圧、血糖値、脈拍、

などが一定に保たれているのはこのためです。

体を守る防御装置のようなものです。

好転反応についてもう少し知りたい方は、
運気が上がらない原因の一つは過剰な「自己防衛本能」だった!
当記事内の、好転反応が出たら運気上昇の始まり?の項目をご覧ください。
自分を変えようとすると反応する

ホメオスタシスは体だけではなく意識にも作用します。

潜在意識にもこれと同様の機能を担っているため

現状に不満を抱いてる人が意識改革をしようとしてもなかなか前進できないのは

元に戻そうとするホメオスタシスの存在によるものなのです。

例えば、

体操の授業を想像します。

自分は最高で跳び箱5段までなら飛び越えた経験があるとしましょう。(自分は5段までなら大丈夫だと思っている。)

しかし、

監督からいきなり8段を飛び越えてみろ!

と言われたとします。

これには本人にとってもビビりますよね。(;’∀’)

このようにかつて経験したことのないシーンに遭遇すると

自分には無理だと潜在意識が囁いてしまうのです。

このように、

自分の限界を超え危機的な状況に遭遇するとそこから元の平常心に戻そうとするのは

ホメオスタシスの働きによるものなのです。

好転反応は自分を大きく変えるため意識改革すると

潜在意識からサインを送られることがあるためなのです。

カギを握るコンフォートゾーン

自分はここまでなら大丈夫という範囲を自ら決めていてそこの範囲内が最も心地いいと

潜在意識は認識しています。

自分の心地いい範囲のことをコンフォートゾーンと呼ばれています。

コンフォートゾーンを拡大し成長を望むには

勇気を出して自己肯定感を高めていくことが大切です。

潜在意識が判断するのは何?

潜在意識を書き換える努力は大切ですが、

その前に潜在意識の特徴を知っておくことが重要です。

潜在意識の最大の特徴は

「善」「悪」の判断をしない

ことなのです。

潜在意識は善悪の判断をしません。

物事について考える、感想を述べる、など一切しない。

良い悪いの識別はなく、起きた出来事を丸ごと記憶し蓄積するだけ。

つまり、潜在意識は

善、悪、などの思考は全て今の意識(顕在意識)に任せます。

ということなのでしょう。

その記憶を貯蔵するのが潜在意識の役割と捉えられます。

また、

夢や願望に向けて限界を設けないというか

ここからここまでという制限がないのも特徴です。

潜在意識は顕在意識の行う様々な活動の情報を受け取り蓄積・習慣化されます。

こういうことから、潜在意識の書き換えが必要になってくるのです。

顕在意識で日々の生活習慣や思想を改め、新たな意識改革による習慣を潜在意識に与えていくことを要するのです。

人に定着された習慣は長期に渡り刷り込まれておりそう簡単に変えることはできないのです。

潜在意識は変化が嫌い?

潜在意識の書き換えが終了するまでの期間は早くて約20日!(個人差あり)

乗り切るか途中で諦めるかは本人次第です。自分との闘いでもあるのです。

潜在意識は今の状態を守る作用があり変化を防御するホメオスタシス(現状維持機能)があるのです。

変化することを嫌う潜在意識は、意識改革を行う変化が大きければ大きいほど、

好転反応も大きく表れてくるのです。

潜在意識を変えるための意識改革は自分との闘いでもあり

好転反応による様々な体への不具合を乗り切る勇気を要します。

一方で、

意識改革をする意志が弱くアファーメーションをしないと好転反応は出にくいと考えられます。

また、途中で諦めてしまうと自分の将来に不安を感じたまま元の自分に戻ってしまいます。

潜在意識を変えたいなら、

先ずは自分の未来像に繋がる目標を設定し計画を立て目指していくことから始めましょう。

最後まで諦めないという自分との闘いではないでしょうか?

 

潜在意識を変える方法を知りたい方は、
自分の潜在意識を知るには?潜在意識を変える方法とは? 
をご覧ください。

潜在意識にアクセス

潜在意識にアクセスしやすい状態は心身がリラックスしたとき。

脳波「θ(シータ波)」~「α(アルファ波)」

の間を行ったり来たりしているときがベストです。

眠くなる直前に多く表れます。

「意識はだんだん離れていき心地いいまどろみの世界へ導かれるひと時」

この時がもっとも潜在意識に近づいて思考を刷り込みやすい状態、

夢や希望など願望を囁きましょう。

意識のメカニズム

意識のうち潜在意識は約90~95%で残りの約5~10%が顕在意識と言われています。

画像引用元:http://chie-ranger.net/?p=271

顕在意識

自分の意志で判断する現実に使う意識です。

日常生活でリアルに働きかける意識のことです。

例えば、

旅行に行く準備→旅行カバンを出す→電車の時刻表を見る→出かける。

など、これらは現実世界における自分の意志による意識です。

潜在意識

自分ではわからなく確認できない意識のことです。

潜在意識による仕草は様々あります。

例えば、

・椅子に座るといつの間にか足を組んでる。

・あくびをする

・髪を触る、かきあげる

・頬杖をつく

・酸っぱい梅やレモンを想像すると唾液が分泌してくる。

 

などがあります。

過去からの経験が記憶として培われ無意識のうちに出てくるのです。

集合的無意識

ココで言う潜在意識とは個人的無意識であり

その対極に位置するのが「集合的無意識」です。

「集合的無意識」とはスイスの心理学者ユングが提唱した概念です。

目で見る事ができない無意識は

「人類の心に普遍的に存在する」と言われています。
※参考文献:wikipedia

YouTube動画では
バシャール&
スターシード名言集 さんの
「集合意識
:バシャール&スターシード 」
をアップしております。
よろしければご視聴してみてくだい。

 

最後に

今回は好転反応や潜在意識についてお伝えしました。

潜在意識を書き換えるための意識改革は

簡単にいくものではないですね。

でも、

好転反応を受け入れて願望を目指していくあなたなら

そも願いはきっと叶うと信じてます。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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アイキャッチ画像引用元:https://medicalxpress.com/news/2019-05-latest-culprit-poor-health-early.html

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